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リードリサーチャー – Shiba AI(芝浦工業大学)

2026年4月29日

芝浦工業大学発の急成長中のAI safety研究ラボShiba AIに研究プロジェクトリードとして参画。Mechanistic Interpretability(機械的解釈可能性)に注力し、回路レベルの解析と解釈可能性手法を通じて大規模言語モデルの内部メカニズムの解明に取り組む。

2026年4月1日

2026年4月より国立情報学研究所(NII)大規模言語モデル研究開発センター(LLMC)に参画。Deep Researchに関する研究に従事。正式な技術補助員としての任用は2026年6月より開始。

2026年2月1日

株式会社スタディストにリードAIリサーチエンジニアとして参画。新規事業におけるPhysical AIの研究開発をリード。

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Experience

2026/4〜現在

Current
  • 2026年4月より大規模言語モデル研究開発センター(LLMC)に参画
  • Deep Researchに関する研究に従事
  • 正式な技術補助員としての任用は2026年6月より開始

2026/2〜現在

Current
  • 新規事業におけるPhysical AIの研究開発をリード
  • 技術方針をゼロから策定し、最先端AIとロボティクスの橋渡しを推進

2025/8〜現在

CurrentVolunteer
執行役員2026/2〜現在
コンサルタント2025/8〜2026/2
  • 世界最大の大学ベースの非営利・ソーシャル企業向けコンサルティング団体
  • 社会的課題を持つ組織に対して戦略的・実務的コンサルティングを提供

2025/11〜2026/1

  • 大学院生・社会人向けにLLM分析・解釈可能性を教授
  • 社会・産業分野でのLLM実装に不可欠な最先端技術をカバー

2025/5〜2026/1

  • 駐車場インフラを変革するスマートパーキングスタートアップの創業CTO
  • ゼロからファーストリリースまでの技術開発を一貫してリード
  • フルスタックの設計・デプロイ・プロダクト戦略を統括

2025/5〜2026/2

  • レストランのフランチャイズ管理改善のためのアプリケーション・システム開発
  • 開発チームのリードおよびクロスファンクショナルな協業を推進

Research & Academic Activity

国立情報学研究所(NII)2026/4〜現在Current

技術補助員

大規模言語モデル研究開発センター(LLMC)

Deep Research

講師 — 応用LLMコース

大学院生・社会人向けにLLM分析・解釈可能性を教授

リサーチャー

Shiba AI・芝浦工業大学2026/4〜現在Current

リードリサーチャー

回路レベル解析による大規模言語モデルのMechanistic Interpretability

リサーチャー

Education

2025年4月〜2029年3月

Current

中澤・大越研究室所属

2023年9月〜2023年12月

Stanford e-Japan Program (SPICE)、2023年秋。Honorable Mention受賞。

東京学芸大学附属国際中等教育学校

2025年3月卒業

British School of Yangon(ミャンマー)

2017〜2021年

2017年から2021年まで在籍(小学校5年〜中学卒業まで)

Skills

  • AI / ML: 大規模言語モデル、解釈可能性、Physical AI、応用機械学習、モデル学習・ファインチューニング
  • Development: フルスタック(Python、Go、JavaScript/TypeScript、SwiftUI、mid level cpp)
  • Cloud & Infrastructure: AWS
  • Other Strengths: スタートアップでのプロダクト開発、コンサルティング、研究コミュニケーション、アジャイルチームワーク

Awards & Honors

学生の優れた研究成果に対する文部科学省の最高賞

世界最大の高校生科学コンテスト。LLM解釈可能性研究でコンピュータサイエンス部門の特別賞を受賞

日本で最も権威のある学生科学コンテストの一つ。科学技術政策担当大臣より授与

日本政策金融公庫主催の全国ビジネスプランコンテスト。数千件の応募から全国3位

国連開発計画によるアジア太平洋地域の若手社会起業家を表彰するプログラム

スタンフォード大学による日米関係を学ぶ優秀な日本の高校生向けプログラム

全国の高校生を対象としたアプリ開発コンテスト

Activities & Organizations

2024年 - 現在

人間中心の人工知能アプローチに関する研究をリード

  • 倫理的AIフレームワークの開発
  • 人文科学とAIを橋渡しする学際的研究の実施
  • AIアラインメントと安全性に関する論文の発表

2024年

アジア最大の学生主催会議に参加

  • 技術とイノベーションに関するワークショップに参加
  • AI政策とガバナンスについての議論に参加
  • 技術・ビジネス界のリーダーとのネットワーキング

Additional Information

  • バイリンガル:日本語・英語ともに流暢
  • 2017〜2021年をミャンマーで過ごし、国際教育と多様な協働経験を有する
  • 研究およびプロダクト開発の双方でプレゼンテーションやピッチコンテスト、リーダーシップ経験が豊富